作りたいもの
今日の陶芸教室も菊練りから。大分形になってきたような気がするけど、納得いかない・・・。やっぱり難しいです。
そしてひもづくり(紐状の粘土を底部の上に巻き上げた後、紐をつぶしながら形を整え、器を作る方法)で湯飲みの形を作るところまでは先週と同じ。
今日は切り口を平らに切る練習と切り口を皮で綺麗に仕上げる練習。どんどん、切っては濡らした皮で整えて・・・。ロクロ回すのたのしい。
どんどん切っていて、底近くなってきたとき、アシスタントのAさん(仮名)が「それだと厚いですね~~」と。
手の感触だと1センチ以下にしたつもりだったのですが、実際はもう少し厚みがあったのですわ。手で触った感覚と実際の厚みを近づけるために、のばして切って確認してってのを繰り返してみて、ちょっと分かったような気がします。
わたしは手が温かいのでどんどん粘土が乾いて来ちゃうのもこまりもので。水を足して練り直しても、柔らかくなった気がしない・・・・。柔らかくするために水を入れて荒練りするのだけど、荒練りしてる最中にもどんどん水分が抜けてるようで・・・。
粘土の厚みを見るために触った先生が「(粘土が)あたたかいね」と。
はじめる前に水で手を冷やした方がいいかも・・・・。気休めだけど。
次回はひもづくりで2~3個湯飲みを作って、高台をいよいよつけるらしいです。
ドキドキだなぁ。
今度は出来のいいのを一つ残して作品として残ることになるんだそうで。今まで練習だから多少気楽だったけれどいよいよ残るもの作るのだわ~。
わたしの目標は「使いたくなる食器」なので頑張ります。
作りたいものもメモしておこう。
そばどんぶり、片口の器、一輪挿し、長方形のお皿。
作れるかどうかはまた別の話で・・・。
そうそう、今日はAさんに突然「水曜どうでしょう好きなんですか?」と、聞かれてびっくり。わたしの車に貼っているステッカーを見たんだそうです。
「洋ちゃんのファンですか?」
と、聞かれて
「ミスターです」
ちゅうか、わたしの知り合いで「ミスターファン」は、みんなわたしと同年代かそれより上(38~45)なので当然と言えば当然か。Aさんはわたしより年下なので。
「わたしはナックスのシゲが好きなんです」
と。面食いですねぇ。
わたしはナックスなら断然、顕ちゃんだな。
とまでは言えず、無難な話でその場を終えました。
この教室は先生もアシスタントさんも来られてる生徒さんもみんな気さくで話しやすい方ばかりでよかったなぁ。同じ机を使っている奥様が多分わたしより20以上上だと思うのですが、いつもニコニコしていて可愛いのです(年上の方に可愛いは失礼かしらね)。癒し系なので陶芸に行くたびに癒されてます。
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